閻魔堂(餌差町十王堂)

どうも!yamabeです。(^^)

嘘をついたら閻魔様に舌を抜かれる!
よく、子供の頃、聞かされませんでしたか?

松本にも閻魔大王がいるんです。
餌差町にある「餌差町(えさしまち)十王堂」といいます。
またの名を「閻魔堂」。

戦国時代の終わり、藩主の石川数正が城下町の東西南北の木戸に十王堂を立てたらしいのですが、
明治初年の廃仏毀釈によって、取り壊されたそうです。

しかし、城下町東口の餌指町の十王堂だけがなぜか、
難を逃れ、今日も十王を祀っているのだそうです。

正面に安置されている延命地蔵尊

閻魔大王と十王像・懸衣翁(けんいおう)・奪衣婆(だつえば)

諸仏とご位牌・ご遺影が祀られています。

パンフレット

「餌指町十王堂の諸仏」として松本市から重要文化財にも指定されています。
いつでも拝観できますので、お立ち寄りください。

インフォメーション
アクセス
松本駅からバス・タウンスニカー東コースで「薬祖神社」下車〜北へ5分
松本城から徒歩8分
住所:松本市大手5-5-31

ブログランキングに参加しています。
↓ポチッとな(^-^)
にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 松本情報へ

スポンサードリンク