須々岐水神社

どうも!yamabeです。(^^)

薄川花火大会でも紹介した、薄川(すすきがわ)。
このたもとに「須々岐水(すすきがわ)神社」がある。(宗教法人登記上は「須須岐水神社」と標記)

ここの御祭神は「建御名方命(タケミナカタ)」と「素戔嗚命(すさのおのみこと)」との二柱。
毎年5月4、5日に行われる9隻のお船が繰り出す、「お船祭り」で有名。

歴史を辿ると、高句麗系渡来民の祖先は日本海を渡り、
川を遡って、ここ薄川にたどり着き、定着したとも言われている。

渡来人祭りや近隣にある針塚を見ても、その可能性の高さが伺えるが、
日本の古代人が高句麗に渡って、向こうの文化を持ち帰った、と考えられなくもない。
いろんな説があるが、謎は謎のままでいい。

薄宮大神とある。

狛犬。

須々岐水神社・本殿。

境内地には何本もの御神木が。

由緒書き。

須々岐水神社から南に200メートルほど下がったところに、
薄宮古宮(すすきのみやふるみや)がある。

ここがもともとの須々岐水神社と言われている。

古宮の前には葡萄畑が広がっている。

薄川の水の恵みは、古代の民にとっては生活水や農業用水として貴重だったに違いない。
その感謝を込めて須々岐水神社に参るのは、自然な行為だと思う。

その歴史に触れてみてはいかがだろうか?

インフォメーション
松本市大字里山辺薄町
*アザレアライン、JA松本ハイランド里山辺支所から入ってすぐ。

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