神長官守矢史料館

どうも!yamabeです。(^^)

諏訪大社を訪れた際、是非、足を運んで欲しいのが、
「神長官守矢史料館」。

「神長官(じんちょうかん)」とは、中世より諏訪神社上社の神官の一つの呼び名。
代々、諏訪地域を治めてきたといってもいい守矢家がそれを務めてきた。

その守矢家が伝えてきた守矢文書を保管・公開する史料館です。
ユニークな形の建物です。

その中には、諏訪神社上社前宮で紹介した、
七不思議の謎がわかる展示も。

諏訪神社上社において、御柱祭と並んで重要な祭礼である「御頭祭」の復元展示。

昔は七十五頭の鹿が献じられ、その中に必ず耳の裂けた鹿がいて、「高野の耳裂鹿」と言い、
七不思議の一つに挙げられています。
(現在は、鹿肉とともに剥製の鹿頭をお供えしています。)
*右の耳が避けています!

このような展示も。

是非、歴史に興味のある方はのぞいてみてください。
ちょうど諏訪大社上社前宮と本宮の途中にあります。

インフォメーション
開館時間
午前9時~午後4時30分
休館日
毎週月曜日と年末年始(12月29日~1月3日)
国民の祝日の翌日。ただしこの日が月曜日にあたる時はその翌日も休館。

入館料は大人100円。高校生70円。小学生50円。小学生未満は無料。

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