平泉寺白山神社(後編)

どうも!yamabeです。(^^)

平泉寺白山神社(後編)です。

前編では、長い長い参道を抜けて一面苔の生えている拝殿までご紹介しました。
後編では、いよいよ平泉寺白山神社・御本社を紹介します。

この平泉寺白山神社は、石川県と岐阜県に跨がる標高2,702mの白山山頂“白山比咩神社・奥社”に向かって、御本社が建てられています。

白山三社と呼ばれ中央に御本社・右に別山社・左に越南知社が配置されており、
ちょうど白山の中央にある御前峰(2,702m)、右手の別山(2,399m)、左手の大汝峰(2,684m)に対応するように作られている。

中央の御本社。御祭神は伊弉冉尊(いざなみのみこと)。

力強い龍が彫刻されています。
この本社の扉は33年に一度しかあけられないとのこと。
次に扉が開けられるのは、2025年(令和7年)だそうです。

右手にある別山社。御祭神は天忍穂耳尊(あめのおしほみみのみこと)。

左手にある越南知社(おおなむちしゃ)。御祭神は大己貴尊(おおなむちのみこと)。

横一列に三社が並んでいる。

三社の周りにも苔が覆っている。

なんと、境内地にカモシカが!葉っぱを食べていました。

一の鳥居を出たところにある泰澄大師の墓。

墓の入り口にある弁慶の足跡w

マップからも、その当時日本最大規模の巨大宗教都市だったことが伺える。

ちなみに、以前紹介した東尋坊の由来だが、ここの平泉寺の僧兵の一人だったそうだ。

東尋坊ゆかりの地
昔、平泉寺に東尋坊と言うお坊さんがいました。東尋坊はとても力が強く乱暴者で他のお坊さんから嫌われていました。ある日、東尋坊を三国の海辺に誘い出し、お酒を飲ませて崖から突き落としたそうです。すると、急に天気が悪くなり、嵐とともに海は荒れ狂いはじめました。その崖が現在の東尋坊です。(白山平泉寺HPより)

白山や東尋坊とも縁のある平泉寺白山神社。
苔がとても美しいので、一度、訪れてみては?

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インフォメーション
平泉寺白山神社
福井県勝山市平泉寺町
*松本から車で最寄りの高速を使って約4時間ちょっと。

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