平泉寺白山神社(前編)

どうも!yamabeです。(^^)

福井県勝山市にある「平泉寺白山神社(へいせんじしらやまじんじゃ)」に行ってきました。
永平寺の東、車で約50分ほどのところにあります。

ここは「苔寺(こけでら)」とも呼ばれ、境内は一面に緑のじゅうたんが敷かれたように美しい。
白山国立公園に含まれ、参道は「日本の道100選」にも選ばれているとのこと。

平泉寺白山神社について
人々に恵みの水をもたらす白山は、古くから信仰の対象でした。その白山信仰の越前での拠点として、養老元年(717)に泰澄によって開かれたと言われているのが白山平泉寺です。一帯は、最盛期の戦国時代には8000人もの僧兵がいたと伝えられ、当時の日本では最大規模の宗教都市となり繁栄します。しかし、天正2年(1574)に越前一向一揆勢に攻められ、全山焼失しました。(白山平泉寺HPより)

以前紹介した、白山比咩神社の参道のように、緩やかな坂の長い参道が続く。

一の鳥居

さらに参道は続きます。

参道左手にある白山神社社務所。

さらに参道は続きます。

一の鳥居と二の鳥居の中間にある「御手洗池(みたらしのいけ)」。

御手洗の池について
この池の中央にある岩は、影向岩と言います。泰澄大師がこの岩に向かってお参りしていると、一人の女神が現れ、「今、私は権現である」と言われました。これが神仏習合のはじまりです。また、「私の本当の姿は、白山の頂上にある。早く登ってきなさい」と言われ、泰澄大師はその女神の導きにより白山の頂上を極めることができたそうです。この池は昔、平清水(ひらしみず)と呼ばれており、平泉寺の名前の由来はここからきています。(白山平泉寺HPより)

池の中央にある、白山大神が出現したと言われる“影向岩(ようごういわ)”

さらに参道は続きます。(かなり長い・・・)

二の鳥居

二の鳥居をくぐると白山神社拝殿が見えてきます。

拝殿を囲むように生える苔。







この日は穏やかで、陽の光が木々の間から差し込んで、
綺麗な苔を見ることができました。

(後編に続く)

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インフォメーション
平泉寺白山神社
福井県勝山市平泉寺町
*松本から車で最寄りの高速を使って約4時間ちょっと。

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